本文へスキップ

クルリカービングは東京・練馬・大泉学園のソープ・フルーツカービングの教室です。

ご予約・お仕事のご依頼は お気軽にお問い合わせください!

kururicarving8@gmail.com

ソープカービングでは、どんな石鹸を使うの?


「カービング図鑑」TOPへ

  • どんな石鹸を買えばいいの?
  • 石鹸の保存方法
  • 石鹸が固くて彫れない場合
  • 飾るときは、直射日光に注意!


どんな石鹸を買えばいいの?



適度にやわらかい石鹸であれば、彫ることができます。


※今までソープカービングに使った石鹸の一覧です。http://kururi-carving.com/carvingsoap2.html

 <カービング用石鹸>

ネットショップではカービング用の石鹸が販売されています。
しっとりしていて彫りやすい石鹸です。

 →(マスターソープ オンラインショップ)
   http://www.mastersoap.net/

(カービング用石鹸)

 

 <市販の石鹸>

薬局で手に入る「牛乳石鹸」も彫ることができますが、始めての方には、ハンズやロフトで手に入るペリカン石鹸の「いちごミルク」がオススメです。

 (ペリカン石鹸 オンラインショップ)
   http://pelicansoap.net/


  (ハンズで買える「いちごミルク」)

    


石鹸の保存方法


柔らかい石鹸も、時間が経過すると固くなってしまいます。
なるべく作られてから時間が経っていない石鹸を購入し、柔らかいうちに彫るようにしましょう。

 <袋からだしていない石鹸>

しばらく使わない場合は、ジップロック等の保存用パックに入れ、湿度の高い場所で保存します。
 
 <彫り途中の石鹸>

ラップにつつみ、タッパー等に入れてできるだけ乾燥しないように保管します。なるべく早めに彫りましょう。
     


石鹸が固くて彫れない場合


元々固い石鹸はカービングに向きませんが、
時間の経過により固くなってしまった石鹸は、レンジで4秒程温めることで少し柔らかくなります。

温めすぎると、お餅の様に膨らんでしまいますので気をつけて下さい。

温めた石鹸は、1時間程で固く戻ってしまいます。急いで彫るようにしましょう。


飾るときは、直射日光に注意!


石鹸は、直射日光の当たる場所に飾ると変色します。
色の変化を楽しむか、直射日光をさけて飾りましょう。

(写真右) 彫りたての石鹸
(写真左) 太陽光の当たる場所に数か月飾り変色した石鹸
 


お問い合わせ

shop info.お問い合わせ

クルリカービング

kururicarving8@gmail.com