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クルリカービングは東京・練馬・大泉学園のソープ・フルーツカービングの教室です。

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kururicarving8@gmail.com

コンセプトCARVING KNIFE

初めての方でも使いやすいカービングナイフ

店内イメージ


カービングは、基本的には一本のナイフで作ります。

初めての方でも使いやすいのは、黄色い持ち手のナイフです。

このナイフ一本で、野菜・ソープの簡単なデザインは
ほとんど作ることが出来ます。(日本での値段は1000円位)



細かいデザインを彫るカービングナイフ

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ナイフに少し慣れてきて、細かいデザインが彫りたくなったら
こちらの古典ナイフがオススメです。

持ち手の柄は様々な模様がありますので、
お好みの色やデザインを選ん下さい。

長く使って持ち手の柄がはがれてきたら、
シールやリボンでデコレーションして楽しみます。

私はフルーツもソープも、
ほとんどのデザインはこのナイフ一本で作っています。


ナイフのお手入れ

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ソープカービングのみに使う場合、ナイフはあまり劣化しません。

フルーツカービングの際は、水分で、ナイフが黒くなり、
切れ味も悪く成る場合があります。

そんな場合は、とても細かい目の、2000番の紙やすりで研ぎます。

ナイフの先端が欠けてしまった時など、砥石を使うこともあります。


ソープカービングに使う彫刻刀

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ソープカービングでは、
ナイフの他、彫刻刀で独特のカットをすることもあります。

彫刻刀は小学校の図工の時間で皆さん経験があるので、
初めての方向けの体験レッスン等でも使います。

私は、少し変わった花芯を作る際に使います。

日本にある「丸刀」「三角刀」だけではなく、
タイには、刃の部分がナミナミになっている少し変わった彫刻刀もあります。


立体感のある作品をつくる削り棒

店内イメージ


深いデザインを楽しみたい場合等、
石けんをかき出す為に、削り棒を使います。

写真はタイのものですが、
日本の陶芸用の削り棒も使うことが出来ます。



タイのナイフや彫刻刀は、一つ一つがタイの職人の方の手作りです。

刃先の曲がり具合や長さ等に個性があるので、自分の手にあった、お気に入りの一本を探して下さいね。


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