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クルリカービングは東京・練馬・大泉学園のソープ・フルーツカービングの教室です。

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コンセプトカービングナイフの持ち方


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  • 「初心者向けナイフ」の場合
  • 「古典ナイフ」の場合
  • 石鹸や、小さい野菜の持ち方

「初心者向けナイフ」の場合


カービングは、「線を描く」「切り取る」
繰り返しで立体的な模様を作ります。

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@(線を描く)
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持ち手の根本を「親指・人差し指」でしっかりはさみ
中指を刃の側面にあてます。

薬指は素材にそっとあてます。

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A(切り取る)
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ナイフの持ち方は1と同じです。

刃がある方が小指の方を向くように
ナイフを寝かせて持ち、横に動かします。


「古典ナイフ」の場合

持ち方は、初心者向けナイフと同じです。

人差し指をしっかり曲げると、
刃の側面に中指をあてやすくなります。




持ち手の根本を「人差し指」「親指」でしっかり
はさめていないと、ナイフが滑る可能性があります。

慣れないうちは何度も確認しましょう。

石鹸や、小さい野菜の持ち方

カービングでは、
ナイフよりも素材を大きく回して彫刻します。

石鹸をペタッと手のひらにつけて持つと
細かい角度の調節がしにくくなる為、

刃を大きく回すことになり
カットがブレやすくなります。


石鹸は指先ではさむ様に持ち、

グルっと回したり、角度を傾けて、
カットしやすい角度に調節しましょう。



人参や大根も同様です。




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